万馬券予想法〜AB−XY方式の応用
HOME > 能力指数で獲る > 万馬券予想法 >万馬券予想法のオーソドックスである、AB−XY方式を応用したテクニックをご紹介します。
馬連馬単万馬券予想法 新馬単万馬券予想法 三連複万馬券予想法
AB−XY方式は昔から親しまれた万馬券予想のテクニックのひとつです。
シンプルな方法ですが、色々な馬券に応用が利きます。
ここに紹介する方法だけでも、結構な数の万馬券を獲ることができますよ。
AB−XY法の概要
応用編の前に、まずは万馬券の基本形であるAB−XY法の概要についてのご紹介をしたいと思います。
AB−XY方法ですが、ABは人気馬を意味します。XYとは人気の無い穴馬の事です。
要は人気馬(AB)から穴馬(XY)へ単純に流して万馬券や高配当をGETする方法です。
この方法は昔からありますので、聞いた事がある方もいらっしゃると思います。
★AB−XY法は、人気による買い目決定
1番人気 ( A )
2番人気 ( B )
3番人気
・ 買い目
・ → 1、2番人気−17、18番人気(A、B−X、Y)
・
17番人気 ( X )
18番人気 ( Y )
しかし、ただ単に人気のある馬と人気の無い馬を選んで馬券購入たとしても、いつかは万馬券が取れますが成績は安定しません。
ですから私の実践しているAB−XY馬の決定は、単純に人気の馬から穴馬をオッズ等で確認して購入するわけではなく、出馬表の情報を加工して各馬の能力値を算出しています。
能力値上位の馬から、能力値下位の馬への流し馬券で買い目を決定し、オッズから万馬券の目だけ絞り込む競馬予想方法です。
★当サイトが推奨するAB−XY法は、能力値による買い目決定
能力1位
能力2位
能力3位
・ 買い目(能力値10位までが馬券対象)
・ → 能力1、2位−能力9、10位
・
能力17位
能力18位
こうすることで、単純に来るかこないかわからない穴馬を無造作に選ぶより、万馬券の的中率は格段にアップします。
能力値についてはスピード指数やコンピ指数といった、どんなものでもかまわないと思います。
過去の統計結果から、能力値の高い馬ほど連対率は高くなっているものをピックアップして活用します。
これら能力値はコンピ指数のように能力値と人気が連動していませんので、時にはとんでもない穴馬が能力上位に来ることがあります。
ですから、万馬券の競馬予想を行うには、最適のものと思います。
次に、この能力値を算出した各馬をいろいろなアプローチで競馬予想を行い、馬連の万馬券を初め、馬単万馬券、3連複万馬券を欲深くGETしていきます。
AB−XY方式の応用編による購入点数ですが、馬連と馬単の万馬券は10点程度、3連複の万馬券は20点程度となります。
これら競馬予想方法を実践すると、年間200本以上の万馬券的中は軽〜くオーバーしちゃいますよ(^^)v
能力指数を選ぶポイント
能力指数を選ぶポイントですが、
1,簡単に取得できる
2,能力値が高いほど連対率も高くなっていること
スピード指数やコンピなんかがこれに該当していると思います。 私は、自分で編み出した指数を使って予想をしていました。
ちゃんと統計をとって能力値が連対率に連動していれば、どんなものでも使うことができると思います。